【アズを知る】|Vol.5 安全への取り組み編

2026-04-02

こんにちは!アズ株式会社です。

今回は、私たちが日々の業務で最も大切にしている「安全への取り組み」についてご紹介します。

アズでは「安全はすべてに優先する」を基本姿勢として掲げ、あらゆる業務において安全確保を最優先に考えています。

社員一人ひとりが安心して作業に取り組めるよう、作業環境の整備はもちろん、安全教育の徹底ルールの遵守日常的な点検・改善活動を継続的に行っています。

【1】年に一度、6月に開催される「安全大会」

アズでは毎年6月に、全社員と協力会社の方々が集まる 「安全大会」 を開催しています。

この大会では、過去の事故事例の共有や、安全意識の向上を目的とした発表を行い、一年を通して無事故・無災害を目指すための方針を全員で確認します。

また、外部から専門の講師をお招きしての安全講話も実施。

現場での安全行動や健康管理、最新の安全対策などを学び、安全への意識をさらに高める機会となっています。

年に一度の安全大会は、「安全は全員で守る」という思いを再確認する大切な時間です。

【2】各現場で行う「周知会・検討会」
各現場では、定期的に 「周知会・検討会」 を実施しています。

ここでは、現場の環境や周辺状況の確認を行うとともに、工事の進め方や作業手順、安全面での注意事項などを共有します。

作業スペースの確保や、他業者との調整、危険箇所の確認など、その日の作業を安全かつ効率的に進めるための話し合いが行われます。
一人ひとりが現場の状況を正しく理解し、全員が同じ認識で取り組むことで、安心・安全な施工環境を維持しています。

【3】日々の安全を支える点検と健康管理
安全大会や周知会以外にも、器具や機材の定期点検、健康診断の実施など、社員の安全と健康を守るための取り組みを継続しています。
現場で使用する機器の状態を常に最良に保ち、社員一人ひとりが心身ともに健康で働ける環境を整えること。
それがアズの“安全文化”を支える基盤です。
安全は一人で守れるものではなく、仲間全員でつくり上げていくもの。
これからもアズ株式会社は、「安心・安全・誠実な施工」を通じて、信頼される現場づくりを続けてまいります。

A(エー)to Z(ゼット)──初めから終わりまで。 アズ株式会社は、これからも現場に誠実に向き合い、 人と街にやさしい施工を

続けてまいります。